WORKS

制作実績

chibito

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制作データ

WORKS DETA

CLIENT
自社開発ブランド
URL
http://www.chibito.jp/
CREATIVE
ソーシャルデザイン, WEBサイト, プロダクト
CREDIT
Brand Direction:阿部裕子
Art Direction:今川淳子
Photo:伊藤英二
ABOUT PROJECT
子育てをしていると希望するグッズがなかなかない、あっても実用的すぎて楽しさに欠けていたりという場面によく出くわします。そんな育児のストレスを課題ととらえ、親子が笑顔でいられる時間が増えるような育児グッズやサービスを開発して普及させるのがchibitoの目的です。「みんなでつくるママパパ&キッズブランド」として、ママパパ参加型の商品開発を行っています。
SOLUTION
ママパパ企画会議への参加、モニターとして商品を試用、アイデア出し、デザイン選定と4つの参加スタイルを設けています。企画会議やモニターへの参加を希望する方は「企画ママパパ」に申し込み、商品化に取り組みます。

これまでに、雨の日の通園で子どもを守る自転車用のレインカバー、ママのための通園レインポンチョなどを商品化して販売。石巻のママたちと防災グッズの開発にも取り組んでいます。

レインカバー

 

子どもたちを風雨からまもる自転車のカバーをつくろう。

待機児童が多くいつも空き待ちの都心の保育園では、役所に割り振られた園に多少遠くとも通うというケースがよく見られます。徒歩で通える範囲の園に“当たった”方は幸運。多くの親子が自転車で通園しています。そこで問題となるのが、雨の日の送迎です。駐車スペースのない都内では「マイカー送迎」はNG、時間がない朝夕に雨の日だけ徒歩に切り替えるというのも難しいものがあります。ならばと、頭から足先まですっぽりと子どもを包み込み、子どもを濡らすことなく普段通り出かけられるレインカバーをママパパ参加で開発しました。2013年より販売し、毎年改良モデルを販売しています。

 

 

通園ママのレインポンチョ

 

雨の日の自転車送迎も、街歩きのおしゃれもかなえる。

毎朝の送迎ではお支度のために一度保育園に入るわけですが、雨の日は着てきた雨具を玄関前で脱ぎ、子どもを預けたらまた雨具を着て勤務先に向かうことになります。駅の駐輪場でまた脱いで畳んでという方もいることでしょう。この手間を極力少なくするためにはポンチョが最適。でも、撥水のおしゃれポンチョじゃ防水性が心配。自転車では風で舞い上がって危険だったり、足が濡れたり。そこで、ママチャリサイズにぴったりサイズの、足も濡れにくくておしゃれなサイクルレインポンチョを開発しました。カワイイと機能の両立です。 

 

石巻のママの知恵を、にっぽんのママの備えに。

妊娠・出産〜未就学児の子育てをしているのは人生の中でたったの7年。その間に大地震を経験する人は稀で、育児に追われてその知見はなかなか後の世代に受け継がれません。実際、3.11を経験した石巻でも、すでに世代交代は起きていて、今小さな子を抱える親たちは「地震の時に小さい子を連れてどうしたらいいかがわからない」といいます。石巻との繋がりの深いchibitoは、この課題をうけとめ、後の子育て世帯に当時育児中だったママたちの知恵を伝えていくために、防災ガイドと防災グッズ開発に取り組むことにしました。

 
 
 

■プロジェクトへの参加方法

参加スタイル

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